2009年10月31日

エホバの証人

うちのおばあちゃんは
エホバの証人の信徒であった。

そのため、うちの実家の座敷では
よく集会が開かれ子供時代の私は訳も分からず参加していた。

良く思い出せば、その座敷のふすまを開ければ
仏壇がありそのさらにすぐ近くには神棚
その隣でエホバの教えを聞くという
日本特有のごちゃまぜ宗教状態であった



エホバの証人では、偶像崇拝の禁止(仏像とか十字架地張り付けられたキリストとか)がされていたため
仏像を買えとか、掛け軸を買えとかの実害は少なかったように感じる。

まあ、その会報誌である”ものみの塔
がいくらするのか子供の私にはわからないことであるが…
ものみの塔

しかし子供時代でも
輸血禁止
という教義を聞いて
輸血しなかったらうちのじいちゃん死んでんじゃん
それでいいの?
と思っていたことはある。


そんなおばあちゃんも
そのうちに集会などには行かなくなり
いつの間にかおさぼり状態になっていつの間にか忘れてしまった。


それが最近になりまたエホバの証人接することになる
婚約相手のご実家にあいさつに行ったときのことだ
相手のご実家に
ものみの塔が数冊あるのを目にした。

おばあちゃん家に置いてあったのを思い出し
婚約相手に
「キリスト教信じてるの?」
と聞いたら、
おばあちゃんが信じてるとのこと

ちなみに私の婚約者は
「日本人の100%は神を信じていない」
と外人に説明するほどの無宗教な人である。
※絶対その論理は間違っていると思う


おばあちゃんになる人がまたもやエホバの証人とは
年配のおばあちゃんに絞って
布教活動をしているのであろうか?

しかしこのおばあちゃんも
教団の人とご飯を食べるときに
一人お祈りもしないでご飯を食べたら怒られた
という
うちのおばあちゃんと同様
なんちゃって程度の信仰ぶりなのがおかしいところである。


最近亡くなったクレヨンしんちゃんの作者も
エホバの証人ということで
なかなか日本に浸透している宗教の一つである
posted by ブログ無限会社2600 at 17:33| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大本

大本(おおもと)
って何の大本だ?
ガスか?とばく場か?

などと思われそうだが

祖・出口なおと、その娘婿である出口王仁三郎(でぐち・おにさぶろう)の2人を教祖とする教団である。

大正時代には霊能力で闘いをしたり
国家権力によりダイナマイトをくらったり
数々の事件そして迫害を受けてきた教団である。


ところで子の教祖の一人である
出口王仁三郎は預言者でかなり有名
本屋さんでも何冊か見つけることができる


そのひい孫にあたる
出口汪
この方も受験の現代文でかなり有名
何を隠そう私もお世話になった

知ったのは王仁三郎のほうが先だったが
今では
出口汪先生のほうが有名かもしれない
こちらも今ではじいちゃん以上に著書が何冊もある


普通に国語教師をやっていたが
どうやらひいじいちゃんの復権のために動き出すそうだ
「王仁魂復活プロジェクト」

自分のおじいちゃんが預言者で有名というのは
孫にとっちゃどういう気持なのだろう?



話がそれてしまったが最後に
近年こんな迫害されてる教団は少ないと思う
posted by ブログ無限会社2600 at 16:46| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天理教

私はミュージカルが好きである。
みんなで踊ったりうったたりして生きていきたい。

自分が死んだ時もみんなうったたり踊ったりと
楽しいお葬式をプロデュースしたい

しょうがねー、いくか
とか義理の気持ちで出かけるのではなく
お葬式楽しいよね!!
いいなーお葬式何だ
なんて言われるような世界になってほしい


そこでそんなひとにぴったりな宗教が
天理教
である

天理教のお葬式では
信者みんなで踊ったり歌ったり
太鼓叩いて大賑わいである


他の宗派の人が葬式に行くと
思わず悲しい気持ちのはずなのに
笑ってしまう
という大評判の宗教なのである


また天理教で忘れていけないのが
天理ラーメンである
天理ラーメン
歌って、踊ってさらにラーメン

”貧乏でも楽しく”がもっとー
の天理教
いま入信すれば天理ラーメン半額だ
posted by ブログ無限会社2600 at 16:12| Comment(0) | 幕末三大新宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金光教

なんとなく実家のおばちゃんが経営する
古狸里
という伊東キネマ通りを外れたところにある居酒屋
のとなりの建物を撮影

金光教

金光教
ずいぶんお金が儲かりそうな名前である。

伊豆のちんけな宗教だろうと思っていたが
前回黒住教をしらべた際に
黒住教、天理教と共に幕末三大新宗教
ということが発覚!!

本拠地は黒住と同じく岡山
幕末に急に宗教が増えるなんて
岡山の人は何を迷っていたのでしょうか?

読み方は
コンコウキョウ
当然
カネミツキョウと呼んでいたが間違えだった。

他の全ての宗教を否定しないという特徴を持つ
そうなので宗教戦争に発展しない優しい宗教と言えよう。




これ以降は金光教がめちゃくちゃ叩かれていた記事の抜粋です
■本尊は、あるのかないのか
この教団にはまともな教義らしきものがほとんど無く、したがって本尊についても、正直なところ明確な対象が定まっていません。
一応は、「天地書附(てんちかきつけ)」なるものを拝みますが、これも実際には本尊というよりは、拝む「目当て」ぐらいにしか考えていないようです。もともとが、信仰の対象として「絶対なる本尊が必要である」という教えがないからです。
信徒必携の『金光教の信心』には、
「親神のご神徳は天地宇宙に満ちあふれているから、どちらを向いて拝んでも神に心は届く」
「しかし、神を拝むには目当てがないと拝みにくい。柱でも、壁でも、生木でも、ここを御神体じゃと定めて拝めばよいのである」
などと書かれています。
要するに金光教というのは、原始宗教的な自然崇拝・庶物信仰に近い、低級な宗教であることが明白です。
■教義は、あるのかないのか
金光教は、立教から140年以上たっています。しかしこの教団が教典らしきものを作ったのは昭和58年、「教祖100年祭」に至ってようやく、です。
要するに、この教団には教義と呼べるようなものは存在しないのです。すべては取次による神の言葉「お知らせ」がすべてであり絶対で、日常生活のすべてを神の命ずるままに行動せよと教えているだけです。
その神というものも、もともとは単なる俗信上の祟り神だった「金神(こんじん)」を、立教15年にしてやっと「天地金乃神(てんちかねのかみ)」なる名称に決定し、しかもいつの間にか「全人類を救う神」に勝手に昇格させたものです。この金光教の主張にはまったく一貫性がなく、こんないい加減なものを信じてどうなるのでしょうか。 それに、その「取次」というのも、またいい加減で、
「教祖がある時『お神酒をつけて接(つ)げば、割れた茶碗でも接げる』と言った。ある人が『それでは、私もいたしましょうか』と伺うと、教祖は『それでは茶碗接ぎの仕事がなくなって、飢えてしまう』と答えた」(教典)
などという馬鹿馬鹿しいものです。所詮は人間の単なる思いつきの言葉でしかなく、こんなものに日常生活のすべてをゆだねても、誰も幸せになどなれません。
■神がかりは精神分裂と同じ
金光教や大本など、新興宗教に多く見られる「神がかり信仰」ですが、この「神がかり」というのは何なのでしょうか。
精神医学では、この神がかりというものを「憑依妄想(ひょういもうそう)」と呼び、人間の主体性が失われて起こる「精神分裂病の一種」としています。
もし皆さんの家族がこのような状態になって「私は神のお告げを受けた」などと口走ったら、どう思いますか? 普通は「早く病院に連れて行かなきゃ」と大騒ぎになるでしょう。「神のお告げを受けたとは、何と素晴らしいことでしょう」などと信じる方がどうかしているわけです。
このような精神錯乱・精神分裂の妄想が出発点となっている宗教など、まともに信ずるに値(あたい)しませんし、誰もこれで救われることなどありません。

以上、ごく簡単ではありますが、金光教の教義についてその邪宗教である理由を述べました。皆さま方におかれましては、このような邪法邪師の邪義に惑わされることがありませんよう、くれぐれもご注意願いたいと思います。
参考:信じる者は救われない


さすが自分以外の宗教を語るときは
ボロクソに言うのが
大半の宗教のやり方のようです。
posted by ブログ無限会社2600 at 15:19| Comment(0) | 幕末三大新宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒住教

鳥取で日蓮宗の南無阿弥陀仏を聞いたのち
すでに帰宅が不可能だったので同じく鳥取の友人宅に泊まる

私「あなたも日蓮宗なの?」
友人「うちはなんだっけ、くろずみきょう?」

黒墨教?
とはずいぶん黒そうな名前である

私「どんなお教となえんの?」
友人「かしこみ、かしこみ、まおさく」

かしこみかしこみまおさく

かなり独特なお教

後で調べてみると
黒住教
岡山県岡山市今村宮の神官、黒住宗忠が江戸時代に開いた教派神道で、神道十三派の一つである。同じ江戸時代末期に開かれた天理教、金光教と共に幕末三大新宗教の一つ
太陽を食べるような気持ちで拝むとのこと


神道だったのね
しかし、裏側の岡山から鳥取(米子)に布教が進んでいるとは
JR特急やくも
の力は偉大である。

黒住教のありがたいお言葉を一つ
「無病の時家業おこたりの事」恐るべし 恐るべし」
意味:ニート禁止、ニートは恐ろしい 恐ろしい

タグ:黒住教
posted by ブログ無限会社2600 at 15:05| Comment(0) | 幕末三大新宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日蓮宗にびっくり

私はホッケというのがあまり好きではない。
あんなぱさぱさしたものを食べるなら、鯵が食いたい。
与太話はさておき
ほっけ教
今回はホッケとは全く関係ないであろう。
法華宗、日蓮宗のお話

最近鳥取でお葬式に出ることになった
そしてお待ちかねのお経の時間が始まる
「南無妙法蓮華経」
私はいつも南無阿弥陀仏なので
なまライブでの
ナンミョーホーレンゲーキョーは初めて

これがあの南無阿弥陀仏に続いて有名な
ナンミョーホウレンゲーキョーか
鳥取まで来たかいがあるというもの


お経が終わってお坊さんいわく
南無妙法蓮華経は年の数の3倍繰り返します
とのこと

て言うことは
100歳の人は相当長くなるだろうし
0歳で死んだ人は
わずか3回(数え年なので0歳は1)
若年者に不利なお経である。


その後お坊さんの話は続き
死んだら賽ノ河原を渡ります
いい人は浅い河原
悪い人は深い河原を進み
そのあと極楽に行くか地獄に行くかはてまた生まれ変わるのかが決まります。



きびしい!!
毎回お坊さんはこの話をするそうだが
天国で安らかに
なんて優しい言葉でなく

お経をあげといたけど地獄に行っちゃうかも
さて今回の仏さんはどうなるでしょうか?
それは神にしかわからん。

なんて無責任なことだ…
地獄に行ったらお布施払い戻すように消費者センターへ化けて出るよ

その点浄土宗は
死んだらほぼ極楽行きが決定
賽ノ河原を渡る
なんて話も聞いたことないし
すばらしいおしえだな
日蓮<法然

伊豆には日蓮が流されてやってきたのにも関わらず
浄土宗のほうが広がってるのも合点のいく話である
posted by ブログ無限会社2600 at 04:53| Comment(1) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

よめニー

よめニー(嫁(婚約者含む)を思ってするオナニー)はありやなしや?
posted by ブログ無限会社2600 at 21:45| Comment(0) | 第2宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

神様のマラ事情

世界中には色々神様がいて、色々な特徴がある。
さて今回は
マラに焦点を据えて研究していきたいと思う。

まずは日本
天下の奇祭「どんつく祭」.jpg
稲取りのどんつく祭りより
神輿にのっているんだからこれも神様でしょう
見事な大きさ、色、そしてむけっぷり
いきり立つ神の姿を想像させます

お次はインド
インドの最高神シヴァ様です
linga_a1.jpg
少し分かりにくいですがもうすでに、女性器の中に挿入しておられます。
さすが破壊神と言われるだけはあります。

次ヨーロッパから
ポセイドンの登場をと願いたかったのですが
彼は腰巻しちゃって中の姿が見えないので
代打としてダビデさんの登場です。
WS0254.JPG

アレー?
日本、インドに比べるとだいぶお粗末だぞー?
しかも包茎
なぜ完癖マッスルな体にそんな粗末なものが
それが西洋の美なのか?

日本、インドの猛々しいマラ
おとなしい西洋のマラ
と分類ができそうです。
posted by ブログ無限会社2600 at 20:23| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キリストの墓

前回のモーゼに続いて今回は、キリスト教の筆頭である
イエスキリスト
そのお墓が、なんと青森にあるという。

ゴルゴダの丘で磔にあったハズなのにどういうことなのか?
それでは、青森県戸来に伝わる言い伝えを見てみよう

キリストの墓:
イエスキリストは二十一才のとき日本に渡り12年の間神学について修行を重ね三十三才のとき、ユダヤに帰って神の教えについて伝道を行いましたが、その当時のユダヤ人達は、キリストの教えを容れず、かえってキリストを捕らえて十字架に磔刑に処さんと致しました。
しかし偶々イエスの弟イスキリが兄の身代わりとなって十字架の露と果てたのであります。
他方、十字架の磔刑からのがれたキリストは、艱難辛苦の旅をつづけて、再び、日本の土を踏みこの戸来村に住居を定めて、百六才長寿を以て、この地に没しました。



さすがイエス
日本で12年間も修行していたとは
キリスト教も日本の神道か何かが基になっているんでしょうね
いやー勉強になるなー

それにしても
ぽっと出てきたイスキリって何者なんだ
イエスキリストを10回早口で言ったらイスキリになりそうであるが
たしかキリストの兄弟というのは
ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダ
というお名前だったような…

3naijesus2.jpg
見た目はどこからどうみても
イエスキリストのお墓
少しさびしいので
近くに鳥居でもつけておけば威厳が増しそうである。
タグ:キリスト教
posted by ブログ無限会社2600 at 19:55| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モーゼの墓

モーゼ
海を割ったで有名なイスラエルの指導者

モーゼは120歳まで生きたそうだが
なんとそのお墓は日本にあるのだ!!
場所は能登半島
なぜ能登半島に来たのかはモーゼの墓の近くに記されたこの文献を参考にしてほしい。(実際はただの看板)

モーゼ伝説:
大賢人モーゼは当地(当然能登半島のことだと思われる)で「十戒」お授かりました。モーゼは数万人のユダヤの民を指導した後、再び当地へ戻りここに眠っていると伝えられています。

なぜイスラエルでユダヤ人を指導した後
わざわざ日本に戻ってきたのかは全く説明がないが
とにかく彼は日本にやってきていたのだ。
それも、飛行機もない時代
海を割ってさえ何日かかるのかわからない長旅だが
それでも帰ってきたモーゼ
さすが神の御神託を受けた賢者である
モーゼの墓 (2).jpg
パルテノン神殿を思わせる壮大なたたずまい
その奥にモーゼの墓はある
モーゼの墓.jpg
純和風なたたずまい
申し訳なさそうな
”ありがとうございます”
の立て札
やり遂げた男の墓 立派である

イスラエルのみなさん
モーゼは日本のシーザーが守ってます
安心してください
posted by ブログ無限会社2600 at 19:31| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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