2009年11月09日

アーメンで残念

彼女宅でご飯をごちそうになった。

お寿司やさんに6時に予約したそうだ
だが5時を過ぎた段階で
彼女のおばあちゃんが
エホバの証人を勉強なさっている)
「早く行くことにこしたことはない」
「早く行ってもお店は困らない」
と寿司屋に早く行くことを提案
そうとう早くお寿司が食べたかったご様子


おばあちゃんの食欲に屈服して
5時半に家を出発することになった


注文後
食事が出るまでの間に
おばあちゃんが
「明日道路に立って本を配ります」
ということを発表
ものみの塔や目覚めよ!!を街頭で配るのだという
なんちゃってで活動はしていないと思われたが
どうやら本気で取り組まれているようです


それに対して家族たちは
おばあちゃんは
なんちゃってエホバの証人だから
食事前にお祈りしたことなんてない
それなのに本を配るのですか?
などと
心ない意見を浴びせる



そんな中食事が運べれてきたが
おばあちゃんは
これではいかん
と思ったのか
今まで一度もしたことがないという
お祈りを始めた

私の彼女は
あまりに珍しかったのか
面白がって写真を撮っていた

イタリア旅行に行ったときは
お祈りしている人がいると
近づきもしなかったのに
身内となると
写真撮影
おそろしい孫である



一番早くお寿司を食べたがっていたおばあちゃん
結局は一番遅く
お寿司を食べ始める羽目に
ご苦労様でした



教訓:
神より家族のほうがよっぽど怖い


posted by ブログ無限会社2600 at 18:00| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

柏「律」

2柏律.jpg

柏郵便局前の律。

柏は魚介トンコツの店が乱立しているが、どこも旨い。
posted by ブログ無限会社2600 at 00:00| Comment(0) | 第2ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

朝霧高原のソフトクリーム

2ミルクランド.jpg

朝霧高原のミルクランドのソフトクリーム。

ここに限らず、牧場直営のソフトクリームは超うまい。
posted by ブログ無限会社2600 at 00:00| Comment(0) | 第2ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

国母家

2こくぼや.jpg

山梨三大家系ラーメンのひとつ「国母家」。(あと2つは横浜家と羽田家)。

醤油味の強い吉村家っぽい感じである。トンコツくさくないところが家系ビギナー向け。
posted by ブログ無限会社2600 at 00:00| Comment(0) | 第2ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

i-denma

「i-pot」なる商品をご存知だろうか?「i-pod」ではない「pot」である。これは電気ポットに電子メール機能がついているものである。

お湯を沸かしたり使ったりすると、そのことをメールで知らせるという機能がある。それを離れてクラスおじいさんおばあさんの家においておけば「今日はたくさんお湯を使った→来客があったようだ」とか「いつも使う時間にお湯を使ってない→もしかして倒れてる?」なんてことがわかる。

それを応用して「i-denma」とかどうだろう?彼女に渡しておいて「30分使った→たまってるようだな」とか「3日使ってない→浮気してんのか?」なんてことに使える。

売れると思うが。
posted by ブログ無限会社2600 at 00:00| Comment(0) | 第2宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

川二郎@中野

2うな丼.jpg

中野の川二郎。うなぎの店である。

ここの普通の鰻屋と違うところは串焼きを出すところである。実の部分だけでなく骨やキモ、あるいはネギやゴボウと合わせたものがある。

特にうまいのが「レバー」と「八幡巻き(ゴボウ巻き)」。レバーは純粋な肝臓だけなので苦味がなく、八幡巻きはゴボウのアクがうなぎにピッタリである。

シメはもちろんうな丼。うな重じゃないところが良い。一通り飲み食いして1人3000円ほどで済んでしまうリーズナブルさも良い。
posted by ブログ無限会社2600 at 15:09| Comment(0) | 第2ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

門前そば

私は寺社めぐりが好きだ。
最近では、善光寺深大寺、そして京都のお寺へ行ってきた。


などと言うと高尚な趣味を持っていると思われそうだ。

言いなおそう
私は門前そばめぐりが好きだ。

うまいそばをつかって
信者を虜にするという
神の信仰にうったるのではなく
胃袋に直接訴える
日本古来の匠の技
さすがである


そばを食いにお寺へ行くとは
牛につれられ善光寺詣りならぬ
そばにつれられ善光寺詣りである

さてその善光寺で「戒壇巡り」なる暗闇の中を歩くアトラクションを楽しんだあと
いざ向かったのは地元の人お勧めの
”丸清”
そこで食べたのはしっぽくそば(しっぽうそば)
昔はお偉い様が食べた料理らしく
具材がとても豪華
善光寺そば
味付けはお上品でとても満足

しかしそばを食べるために長野まで
しかも御開帳前に行ったのは失敗としか言いようがない。


さらに続くは深大寺の蕎麦
数多くの蕎麦屋がある
最近では
10割そばなのに10割じゃなかった
と偽装を行っていた店も発覚
当たり外れに注意である。
CA380029.JPG

写真は深大寺の本堂出たすぐそばの
”元祖嶋田屋”
ざると冷やし狸
地元の山菜のてんぷらが有名だが食べられなかったのは残念

ここもお勧めだが一番うまいなと思ったのは
”湧水”(ゆうすい)
チョー混んでるが
深大寺の湧水でさらしてあって
素晴らしいのどごし
人によっては水きりが甘い
なんて言うかもしれないが
その水自体がうまいので汁の代わりにそれつけて食えます。

あと最近行った京都
当然狙いはニシン蕎麦
であるが
千円以上でするものばかりなのであきらめてうどんを食べて帰ってまいりました。
ラベル:門前そば
posted by ブログ無限会社2600 at 18:42| Comment(0) | 門前そば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

エホバの証人

うちのおばあちゃんは
エホバの証人の信徒であった。

そのため、うちの実家の座敷では
よく集会が開かれ子供時代の私は訳も分からず参加していた。

良く思い出せば、その座敷のふすまを開ければ
仏壇がありそのさらにすぐ近くには神棚
その隣でエホバの教えを聞くという
日本特有のごちゃまぜ宗教状態であった



エホバの証人では、偶像崇拝の禁止(仏像とか十字架地張り付けられたキリストとか)がされていたため
仏像を買えとか、掛け軸を買えとかの実害は少なかったように感じる。

まあ、その会報誌である”ものみの塔
がいくらするのか子供の私にはわからないことであるが…
ものみの塔

しかし子供時代でも
輸血禁止
という教義を聞いて
輸血しなかったらうちのじいちゃん死んでんじゃん
それでいいの?
と思っていたことはある。


そんなおばあちゃんも
そのうちに集会などには行かなくなり
いつの間にかおさぼり状態になっていつの間にか忘れてしまった。


それが最近になりまたエホバの証人接することになる
婚約相手のご実家にあいさつに行ったときのことだ
相手のご実家に
ものみの塔が数冊あるのを目にした。

おばあちゃん家に置いてあったのを思い出し
婚約相手に
「キリスト教信じてるの?」
と聞いたら、
おばあちゃんが信じてるとのこと

ちなみに私の婚約者は
「日本人の100%は神を信じていない」
と外人に説明するほどの無宗教な人である。
※絶対その論理は間違っていると思う


おばあちゃんになる人がまたもやエホバの証人とは
年配のおばあちゃんに絞って
布教活動をしているのであろうか?

しかしこのおばあちゃんも
教団の人とご飯を食べるときに
一人お祈りもしないでご飯を食べたら怒られた
という
うちのおばあちゃんと同様
なんちゃって程度の信仰ぶりなのがおかしいところである。


最近亡くなったクレヨンしんちゃんの作者も
エホバの証人ということで
なかなか日本に浸透している宗教の一つである
ラベル:エホバの証人
posted by ブログ無限会社2600 at 17:33| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大本

大本(おおもと)
って何の大本だ?
ガスか?とばく場か?

などと思われそうだが

祖・出口なおと、その娘婿である出口王仁三郎(でぐち・おにさぶろう)の2人を教祖とする教団である。

大正時代には霊能力で闘いをしたり
国家権力によりダイナマイトをくらったり
数々の事件そして迫害を受けてきた教団である。


ところで子の教祖の一人である
出口王仁三郎は預言者でかなり有名
本屋さんでも何冊か見つけることができる


そのひい孫にあたる
出口汪
この方も受験の現代文でかなり有名
何を隠そう私もお世話になった

知ったのは王仁三郎のほうが先だったが
今では
出口汪先生のほうが有名かもしれない
こちらも今ではじいちゃん以上に著書が何冊もある


普通に国語教師をやっていたが
どうやらひいじいちゃんの復権のために動き出すそうだ
「王仁魂復活プロジェクト」

自分のおじいちゃんが預言者で有名というのは
孫にとっちゃどういう気持なのだろう?



話がそれてしまったが最後に
近年こんな迫害されてる教団は少ないと思う
posted by ブログ無限会社2600 at 16:46| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天理教

私はミュージカルが好きである。
みんなで踊ったりうったたりして生きていきたい。

自分が死んだ時もみんなうったたり踊ったりと
楽しいお葬式をプロデュースしたい

しょうがねー、いくか
とか義理の気持ちで出かけるのではなく
お葬式楽しいよね!!
いいなーお葬式何だ
なんて言われるような世界になってほしい


そこでそんなひとにぴったりな宗教が
天理教
である

天理教のお葬式では
信者みんなで踊ったり歌ったり
太鼓叩いて大賑わいである


他の宗派の人が葬式に行くと
思わず悲しい気持ちのはずなのに
笑ってしまう
という大評判の宗教なのである


また天理教で忘れていけないのが
天理ラーメンである
天理ラーメン
歌って、踊ってさらにラーメン

”貧乏でも楽しく”がもっとー
の天理教
いま入信すれば天理ラーメン半額だ
ラベル:天理教 新興宗教
posted by ブログ無限会社2600 at 16:12| Comment(0) | 幕末三大新宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。